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<title>地上デジタル放送で何が変わる！？地デジ特集！</title>
<link>http://www.article18.org/</link>
<description>2011年7月にアナログ放送が終了し地上デジタル放送に完全移行します。そんな地上デジタル放送の基礎知識から今までとの違いなどを掲載しています。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 16 Sep 2011 08:11:37 +0900</lastBuildDate>
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<item>
<title>プロジェクターの導入</title>
<description><![CDATA[<p>テレビを見る環境は、各家庭それぞれに違います。<br />
あえて大きすぎないサイズのテレビにしたり、音質にこだわりをもったりと、それぞれの見やすい環境に整えるための手助けをする色々な補助用品が開発、販売されています。</p>

<p>そんな中、今のテレビよりもっと大画面で番組を視聴したいという人には、プロジェクターというものが販売されています。<br />
プロジェクターとは、映像をスクリーンに反映させて大きく写すための道具です。<br />
よく映画などでも使われている物ですね。<br />
このプロジェクターを使うことで、通常のテレビのサイズよりもかなり大きい画面で地デジ放送を楽しむことができます。</p>

<p>プロジェクターはDVDやブルーレイなどの再生機器およびパソコンに接続し、プロジェクタスクリーンに移し出します。<br />
スクリーンの代用になる物があればそれでも映すことができますが、クリアな画質で視聴したい場合はスクリーンを使ったほうが良いでしょう。</p>

<p>プロジェクターで地デジ放送を見るメリットは、映画館のような迫力で番組を視聴出来る点です。<br />
バラエティやニュース番組などを見る上ではあまりメリットではないかもしれませんが、映画やドラマの放送を観る場合は、かなり臨場感溢れるものとなります。<br />
それらの番組が好きで観る人には、プロジェクターはかなりおススメの商品と言えるでしょう。</p>

<p>ただ、プロジェクターはかなり高価な品物です。<br />
数十万円する物が多いので、財布の中身と相談して買う事を検討しましょう。</p>]]></description>
<link>http://www.article18.org/02/post10.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地上デジタル放送を見るために</category>


<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 08:11:37 +0900</pubDate>
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<item>
<title>液晶テレビとプラズマテレビの比較</title>
<description><![CDATA[<p>ブラウン管テレビだけだった昔と違い、今はいろんな種類のテレビが出ています。<br />
よって、地デジ放送対応のテレビもいくつかあるということになります。<br />
基本的には、ブラウン管テレビで地デジ放送に対応しているものはないのです。<br />
そのわけは単純で、もう既に日本の製造業者がブラウン管テレビ自体を開発していないからです。<br />
マーケットに出回っているブラウン管テレビは結構前の型式のテレビであり、地デジ放送未対応の物しかないということになるのです。</p>

<p>こうしたことから、地デジ放送対応のテレビは、主に液晶テレビとプラズマテレビの２つに絞られます。<br />
この２つは割とよく似ているため、どちらでも同じだろうと認識している人も多くいるようですが、実際にはそれぞれ違う特徴を持っています。</p>

<p>液晶テレビはサイズのバリエーションが多くあり、消費電力が結構少なく済むというメリットがあります。<br />
液晶テレビは、維持、管理する上では有利と言えるでしょう。<br />
その一方で、ある程度の大きなサイズになると、プラズマテレビの方が費用的に安く済むという事もあります。<br />
また、プラズマテレビは素早い動きに対して滑らかな対応をするため、スポーツ番組などをよく観戦する人にはおススメです。<br />
でも、プラズマテレビは消費電力が液晶テレビの倍くらいかかってしまうという事と、大きさ的に小さいサイズのものが開発できないことから、小型のテレビがないという事は考慮しておかなくてはならないでしょう。</p>]]></description>
<link>http://www.article18.org/02/post9.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地上デジタル放送を見るために</category>


<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 10:28:29 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>海外での地デジ放送開始のタイミング</title>
<description><![CDATA[<p>2011年7月25日、私たちの国日本は、TV放送をアナログから地上デジタルに完全移行しました。<br />
これに関しては今もアナログ放送で毎日のようにPRしているので、ほとんどの人にとっては聞きなれたの言葉かもしれません。<br />
その地上デジタル放送への移行ですがは、実は日本だけでなく、海外の色々な国で行っている事業ということを知っていましたでしょうか？<br />
2010年の時点で、かなり多くの国がもう地上デジタル放送への移行を完了しているのです。</p>

<p>世界で１番早く地上デジタル放送を始めた国は、イギリスです。<br />
1998年9月に開始と、日本より5年も早く放送を開始しているのです。<br />
またイギリスは、日本と大きく違っている点が一つあります。<br />
それは何かというと、アナログの電波を止めるタイミングです。<br />
日本では2003年に地上デジタル放送の実施を開始しました。<br />
よって、デジタル放送を開始してから約8年でアナログ放送を停止させることになります。<br />
しかしイギリスでは、今でもアナログ放送を継続しているのです。<br />
完全移行の予定では2012年となっているので、実に14年もの長い期間があるということです。<br />
開始が1番早かったにも関わらず、完全移行にはかなり長い時間をかけています。</p>

<p>世界で1番早くアナログ放送を停止した国は、スウェーデンです。<br />
2005年に一部の地域ですがアナログ放送を停止しました。<br />
ただ、この時点ではまだ完全移行とはなっていません。<br />
完全に移行したのは、2009年7月です。</p>

<p>地上デジタルに完全移行を最初に行った国は、アメリカです。<br />
アナログ放送を2009年6月12日に完全に停止しています。</p>]]></description>
<link>http://www.article18.org/01/post9.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地上デジタル放送について知ろう</category>


<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 13:06:22 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>地デジ対応テレビを選ぼう</title>
<description><![CDATA[<p>いくらチューナーが利用出来るとはいえ　、チューナーを使っての地デジ放送の視聴は潜在能力を最大限に発揮することはできません。<br />
提供されている最高の画質でテレビを視聴するには、地デジ放送対応のテレビを買うしかないのです。<br />
前までは、アナログ放送専用テレビと比べると、地デジ放送対応のテレビは結構高かったのですが、最近ではかなり価格が下がってきており、地デジ放送対応の液晶テレビでも、安く買えるようになってきています。<br />
今現在使用しているテレビが10年以上経っている場合や、丁度サイズ的に買い換えようかなと考えていた場合等は、これを機会に地デジ放送対応のテレビを買ってみてはいかがでしょう。</p>

<p>地デジ用のテレビは、各メーカーが既に開発し、販売をしています。<br />
テレビというと、どこのメーカーでも同じようなものだろうと考えている人が多いみたいですが、実はそれぞれのメーカーによって様々な特徴があり、画質や音質、機能などで異なっています。<br />
それにより、まず最初にメーカーを選ぶことが大きな要点となるでしょう。</p>

<p>テレビの買い替えるにあたって、メーカーを選択するよりも前にサイズ選びをしましょう。<br />
テレビの大きさをどれくらいにして購入するのかを決めておきましょう。<br />
当たり前のように、テレビの画面が大きいほうが迫力はあります。<br />
けど、テレビが大きいばかりが良いとは限りません。<br />
部屋があまり広くなく、自分の身体とテレビとの距離がそれほど離れていない場合は、大画面だと見づらく、目を悪くするという原因にもなりかねません。<br />
そういった場合は、ある程度抑えた大きさのテレビを購入するほうが良いでしょう。</p>

<p>テレビのサイズを決める場合は、自分の部屋の広さを目安にして考えると良いでしょう。<br />
6畳くらいの広さなら、28～32V型がおすすめです。</p>]]></description>
<link>http://www.article18.org/02/post8.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地上デジタル放送を見るために</category>


<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 12:24:49 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>さらなる充実への期待</title>
<description><![CDATA[<p>今までのアナログ放送では、情報量や電波の受信などの部分で限界がありました。<br />
しかし、地上デジタル放送に移行することでそれらの限界値が相当上がり、これまでよりはるかに多くの情報が各家庭に届けられる事になります。<br />
ただ、地デジによって配信されるサービスは、現状に留まりません。<br />
まだ地上デジタル放送の普及率が100％になってない状況では、全てというわけにはいかないからです。<br />
逆に言えば、今後へ余った力を残した状態とも言えるのです。</p>

<p>今後地上デジタル放送にて予定されている配信サービスの１つに、高齢者向けへの介護サービスがあります。<br />
例として、介護のやり方を放送したり、双方向サービスによりデリバリーのやり取りを分かりやすくしたり、高齢者向けの通信教育を行ったり。<br />
地デジ放送ならではのネットを使ったサービスなども、数多く予定されているようです。</p>

<p>また、地デジテレビを使って、ホームネットワークを構築する計画も立ち上がっているのです。<br />
またパソコンとは違った目的や、用途のネットワークが誕生する可能性があるかもしれません。<br />
パソコンや携帯電話を使用したネットの中には、有害な情報もかなりあります。<br />
そういった情報が広がりつつある今、現在のネットワーク環境は安全とはいえません。<br />
よりアットホームで、より安全な安心できるネットワークの構築が、このデジタル放送で実際にできることとなり、高齢者、あるいは子供向けなどのサービスと言えます。</p>

<p>テレビを取り巻く環境、そして未来は地上デジタル放送の移行によって大きく変化しているのです。</p>]]></description>
<link>http://www.article18.org/01/post8.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地上デジタル放送について知ろう</category>


<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 13:23:40 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>B-CASカード</title>
<description><![CDATA[<p>チューナーを接続するか、地デジ放送対応のテレビを買っていれば、アンテナを設置した後に地デジを見る事ができます。<br />
ただ、場合によっては、視聴環境が整っているのに画面が映らない！...というケースもあります。<br />
その原因のひとつに、B-CASカードが正しく刺さっていないという事例がよく見受けられます。</p>

<p>B-CASカードとは、地デジ放送を見る事にあたって、著作権の保護を目的として作られたカードで、「ワンスコピー」の為のものです。<br />
ワンスコピーというのは地デジ放送独自の仕組みで、１つの番組を一度しか録画できないというシステムです。<br />
コピー制限の為の電波の暗号化が既に行われており、それをB-CASカードを使って解除してテレビに映すという流れになっている為で、B-CASカードが入っていないと地デジ放送は観られません。<br />
B-CASカードは、二重コピーを禁止するために作られたカードなのです。</p>

<p>B-CASカードが正しく刺さっていないと、暗号解除がなされないために画面が写らないのです。<br />
ただ、カードが刺さっていない場合はその趣旨が表示されるので、悩むことはほとんどないでしょう。</p>

<p>B-CASカードを入れる方向は、カードの前面にある「B-CAS」を取り囲むように表示してある矢印で確かめます。<br />
矢印の方向で入れていなければ、ちゃんと刺したつもりでも画面は映りません。<br />
事前に、カードをしっかりと確認しておきましょう。</p>]]></description>
<link>http://www.article18.org/02/post7.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地上デジタル放送を見るために</category>


<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 10:37:29 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>障害やノイズが起こらない</title>
<description><![CDATA[<p>アナログ放送のデメリットの１つに、天気や環境などによって画像や音質が悪くなるということが挙げられました。<br />
例として、雨や雪の日に画質が少し落ちる、雷によってノイズが発生してしまう、住んでいる家の近くに電車が走っていてそれが原因で画面に影が出てきてしまうとか、そういう障害はどうしても出てきてしまいます。<br />
天候や環境により完全に左右されるので、全くそのような障害がないという人もいる一方で、常に悩まされてる人もいるのです。</p>

<p>地上デジタル放送はほぼ完全と言っていい程、このような障害やノイズが起こる原因に対して強いというデータが出ているのです。<br />
つまり、アナログ放送時に起こっていた障害等は地上デジタル放送においてほとんどシャットアウトできるということになります。</p>

<p>例えば、アナログ放送の場合、自動車、船などにあるテレビは、その乗り物が動き出すと、急に映りが悪くなりますよね。<br />
こういうのも、電波障害が原因なのです。<br />
しかし地上デジタル放送の場合は、アナログ放送と違いこういった乗り物の中でテレビを見てみも画像が乱れることなく、しっかりとした映像を視聴できるようになっています。<br />
今までテレビの映りが悪かった地域や季節でも、全くその障害を受けずにテレビを視聴することができるのです。</p>

<p>このメリットにより、今までの乗り物等ではテレビを楽しめず、長距離移動をする際に退屈していたという人でも、テレビが視聴出来る事で移動時間の暇を埋めることができるのです。<br />
今後、バスや私鉄などの公共の乗り物にもテレビが備えられるかもしれませんね。</p>]]></description>
<link>http://www.article18.org/01/post7.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地上デジタル放送について知ろう</category>


<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 12:21:23 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>チューナーの接続</title>
<description><![CDATA[<p>既に地デジ対応のテレビを持っている場合、アンテナの設置が終われば、すぐに地デジが観られます。<br />
しかし、アナログ専用のテレビの場合チューナーの接続をしないと視聴できません。</p>

<p>地デジ対応のチューナーはいくつかの会社がリリースしており、基本的部分はほとんど同じですが、各メーカーによって仕様は少し変わってきます。<br />
具体的な接続方法は各商品の説明書を読みながら、それに書いてある接続方法に沿って行っていきましょう。<br />
基本的には、音声、映像コードの接続し、設定を行えばそれで大丈夫です。<br />
注意すべき事はチャンネルの設定ですが、これもそれ程難しくはありません。</p>

<p>よく混乱の元になっているのが、HDDレコーダーなどの周辺機器との併用です。<br />
特に型が古いビデオデッキなどは、地デジ放送には使用できないのでは...？という不安を持つ人も多いでしょう。<br />
けど、ほとんどの場合は問題なく続けて利用できます。<br />
分配器を使って、ビデオとデジタル放送を分けて配線するのが基本的な方法です。<br />
この配線に関しても必ず各説明書に記載されているので、しっかりと読んでつなげてみましょう。</p>

<p>チューナーを接続しての地デジ放送の視聴には、１つ問題点があるのです。<br />
それは、画質です。<br />
地デジ対応のテレビを見る場合と違い、アナログ専用のテレビにチューナーを使用し地上デジタル放送を見ると、画質は今までのアナログ自体とほとんど変わらないのです。<br />
画質を良く見たいのなら、地デジ対応のテレビを購入しましょう。</p>]]></description>
<link>http://www.article18.org/02/post6.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地上デジタル放送を見るために</category>


<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 09:41:01 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>番組ガイドと双方向サービス</title>
<description><![CDATA[<p>幾つものメリットがある地上デジタル放送ですが、その中で便利だとすぐにわかるのが番組ガイドでしょう。<br />
これまで、番組ガイドを見るには、新聞のテレビ欄やＴＶ雑誌など一般的でした。<br />
新聞のテレビ欄はある意味、目玉であり子供が新聞を読むきっかけで習慣付けるひとつのコンテンツとも言えます。<br />
ですが、ここ数年インターネットの普及により、ネット上で確認している人が増えています。<br />
とはいえ、インターネットをする環境がなければ、見ることができません。</p>

<p>そんな中、地上デジタル放送では、番組を観ながらすぐにでも番組ガイドを表示し見られるようになりました。<br />
これにより、新聞はおろか、パソコンを持っていない人でも、確実に観たい番組を探すことができるようになったのです。<br />
また、この番組ガイドを使って録画などができるので、とても操作がしやすく簡単です。</p>

<p>さらに地上デジタル放送においては、インターネットに接続することが出来ればさらに視野が広がり、高度な使用方法を実践できます。<br />
例えばテレビをモニターの代わりにして、テレビを使いインターネットを閲覧できますし、メールを送ることも出来るのです。<br />
もちろん、ネット上に配信されている動画なども見ることもできます。</p>

<p>それにプラスして、電話回線とつなぐことで視聴者参加型のクイズやアンケートなどにすぐ答えることができます。<br />
番組へのメッセージなども送ることが可能です。<br />
電話機等を使わずに行う事が出来るので、とてもスムーズな送信ができます。<br />
こういう機能は、これからの番組作りなどにも影響してくるものと思われます。<br />
それにより、テレビと視聴者の距離がかなり近くなったと言えるでしょう。</p>]]></description>
<link>http://www.article18.org/01/post6.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地上デジタル放送について知ろう</category>


<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 11:29:42 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>アンテナの設置</title>
<description><![CDATA[<p>アンテナの購入が終了したら、いよいよ次は設置となります。<br />
この段階で、アンテナを業者に依頼するか、自分でするかを決めることになりますが、もし業者に頼む場合は、アンテナを自分で買ってこなくても、業者が直接購入してきてくれることも可能です。<br />
しかし、業者の中には高めの値段で売る所もあるので、可能であれば自分であらかじめ購入したほうが良いと言えるでしょう。<br />
最近は通信販売等でもアンテナの購入は出来る為、足がない人でも安く購入することができます。</p>

<p>地デジ用のアンテナの設置は、屋根の上で行わなくてはなりません。<br />
足腰が悪い人、もしくはこういった作業をしたことがない人などは、無理して自分でしようとはせずに、業者に任せたほうが安全です。<br />
また、屋根に上る事に慣れている方でも、冬に雪が降るような地域では、足を滑らせてしまう恐れがある危険がありますので、やはりそういった所でも、業者にお願いすることをおススメします。</p>

<p>アンテナの設置業者は、ネットで検索したり、近所の電気屋さんにお願いしたりして探します。<br />
まずは色々な所に問い合わせをして見積りを出してもらいましょう。<br />
いきなり決めてしまうと、相場よりかなり金額の高い所にあたってしまった場合、大損をしてしまいます。</p>

<p>依頼する業者が決定し、実際に依頼をしたら、まず現地の調査に来てもらうことになります。<br />
その後正式な見積り額が決まるので、それでよければ正式に施工依頼を出し、アンテナ設置および配線をしてもらいます。<br />
工事費用のだいたいの相場は1～2万円程度と言われていますが、あくまでも相場であり、状況によって違う場合もあります。<br />
設置工事は1日で終わり、すぐに地デジを視聴できる環境になります。</p>]]></description>
<link>http://www.article18.org/02/post5.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地上デジタル放送を見るために</category>


<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 10:34:11 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>機能の充実</title>
<description><![CDATA[<p>画像の美しさに関心されがちですが、地上デジタル放送のメリットはそれだけではないのです。<br />
どちらかといえば、それ以上のメリットとも言えるのが、各機能の充実です。<br />
今までのアナログ放送と比較すると、地上デジタル放送はかなり多くのデータを受信できるため、沢山の機能が追加されています。</p>

<p>アナログ放送の場合は、１つの番組を視聴してる時、その画面の情報のみが表示されていました。<br />
しかし、地上デジタル放送では、それ以外の情報も数多く配信され表示されます。</p>

<p>例として、野球中継を観ている場合。<br />
現在の試合の様子が画面に流れていますが、それ以外にも、その試合の過去の対戦成績や、投げているピッチャーの成績などの、様々な情報が画面に表示できるようになっているのです。<br />
いわゆる、番組の補助的な情報ですね。<br />
こういった情報を画面に表示することで、今までよりテレビを面白く観ることができるでしょう。</p>

<p>さらにアナログ放送の時は、ニュースの最後の方にしか観られなかった天気予報なども、地上デジタル放送ではいつでも観られるようになっています。<br />
よって、今すぐ天気が知りたいなどという時でも、即情報を得ることができます。</p>

<p>また、耳に障害を持つ方や高齢者など、あまり音がよく聞き取れない人のためにも、字幕放送が行われています。<br />
字幕放送は、アナログ放送の場合ではNHK教育テレビのニュースなど、ごく一部のみの対応でしたが、デジタル放送の場合は受信機の標準機能となるので、常に表示が可能になります。</p>

<p>このようなサポートも含め、地上デジタル放送は非常に多くのサービスが提供されています。</p>]]></description>
<link>http://www.article18.org/01/post5.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地上デジタル放送について知ろう</category>


<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 14:15:51 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>BS・CS放送の費用</title>
<description><![CDATA[<p>今現在、地デジを視聴するためには、地上デジタル放送対応のテレビか専用チューナーが必要です。<br />
ただ、それ以外の出費はほとんど必要ないのが現状ですが、場合によっては専用アンテナを新しく購入が必要というケースがあるくらいです。<br />
その一方では、BSデジタル放送、CSデジタル放送を視聴するためには、それ以上の出費が必要となります。</p>

<p>BS放送の場合は、BS／CS110°放送兼用のアンテナが必要になります。<br />
このアンテナを自分で設置する場合はアンテナの購入費用だけで良いのですが、業者にアンテナ設置を頼む場合は、数千円～数万円の費用が別途かかります。<br />
一方、チャンネルに関しては、各民放送（BSフジ等）は無料で見ることが可能です。<br />
ただし、WOWOWやスターチャンネル等は月額料金がかかります。<br />
尚、NHKのBS放送を見る場合は、衛星カラー契約として月々945円の支払いが必要になります。</p>

<p>CS放送のアンテナやチューナー等に関してはBSアンテナとほぼ同じです。<br />
ただ、チャンネルに関して、無料の放送はほとんどありません。<br />
WOWOWなどと同じく、月額での支払いとなります。<br />
そして何より違ってくるのは、基本料金が必要という事です。<br />
また、アンテナやチューナーのレンタルもしており、それを利用する場合は月額のレンタル料がかかります。</p>

<p>チャンネル料金は、各チャンネルによってそれぞれ大きく違ってきます。<br />
月々1,000円以内で安く見られるチャンネルもあれば、数千円のチャンネルもあるのです。</p>]]></description>
<link>http://www.article18.org/03/post4.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地デジとは違うデジタル放送</category>


<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 10:57:26 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>アンテナの購入</title>
<description><![CDATA[<p>基本的に地デジアンテナは、アナログ放送視の聴時にも使用しているUHFアンテナをそのまま使用します。<br />
よって、多くの家庭では継続してＵＨＦアンテナをそのまま利用できます。<br />
でも、すべての家庭のUHFアンテナが、そのまま地デジ放送の視聴に使う事が出来るとは限りません。</p>

<p>アナログ放送視聴用のUHFアンテナは、主に3つの種類が販売されていました。<br />
ひとつは、13～62chの全ての帯域が受信できるオールバンド。<br />
それ以外には、13～44chのＬＭ帯域専用のローバンド、31～62chのＭＨ帯域専用のハイバンドという方式のアンテナとなっています。<br />
地デジを見る場合、オールバンド対応のアンテナであれば、何も問題なく受信が出来ます。<br />
ですが、ローバンド、ハイバンド対応のアンテナの場合ですと、地デジ放送が一部のチャンネルで見る事が出来ない可能性があるのです。<br />
アンテナを買い替える必要があるケースとは、このローバンドと、ハイバンド対応のアンテナを現在使っているケースです。</p>

<p>ただ、この３種類のＵＨＦアンテナの、ローバンドやハイバンド対応のアンテナと、オールバンドのアンテナを見た目で判断するのは極めて難しいでしょう。<br />
というより、素人には不可能でしょう。よって、確実に判断するためには、専門業者の調査が必要となるのです。<br />
もっとも、ここ数年で設置したアンテナであれば、オールバンド、ワイドバンド対応のアンテナである可能性が非常に高いので、あまり気にすることはないでしょう。<br />
でも、古いアンテナを使用している場合は、確認をしたほうがいいかもしれません。</p>]]></description>
<link>http://www.article18.org/02/post4.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地上デジタル放送を見るために</category>


<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 11:13:06 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>画質の向上</title>
<description><![CDATA[<p>これまでのアナログ放送から地上デジタル放送へと移行するにあたって、テレビ画面上でもそれぞれの違いが見られるようになります。<br />
そして、メリットとして、その多くは各家庭にサービス向上という形で反映されるでしょう。</p>

<p>その中でも、地上デジタル放送のメリットは、テレビをつけた瞬間にわかる画質の向上なのです。<br />
アナログ放送から地上デジタル放送に変わると、まずは画面の大きさが変わることが感じられるでしょう。<br />
アナログ放送は、アスペクト比4：3で放送されていましたが、地上デジタル放送の場合は16：9となります。<br />
この比率が何を意味するのかというと、ワイド画像、つまり横に長くなるということです。<br />
よって、地上デジタル放送対応のテレビでは、アナログテレビよりも横長の画面構成になっているのです。</p>

<p>そのため、今までのアナログ放送のみ対応のテレビにチューナーを付けて視聴すると、アナログ放送よりも画面が小さくなってしまいます。<br />
画面調整はチューナー上で変更可能ですが、通常は横の幅を合わせるため、縦画面がアナログ放送より小さくなる形になります。<br />
それが不快な場合は、地上デジタル放送対応のテレビに買い換える必要があります。<br />
別に、それほど大差があるわけではありません。</p>

<p>画質に関しては、アナログ放送とは大きな違いがあります。<br />
走査線数は525本から1,080本と倍以上に、色の階調は1,677万色から36億2千万色と216倍にも跳ね上がっているのです。<br />
その感動を実際に画面で確認して、味わうことをおすすめ致します。<br />
地上デジタル放送は、とても滑らかで鮮明な画像となります。</p>]]></description>
<link>http://www.article18.org/01/post4.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地上デジタル放送について知ろう</category>


<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 08:53:37 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ワンセグのメリットとデメリット</title>
<description><![CDATA[<p>携帯電話等を使って視聴できるワンセグには、何個かのメリットとデメリットがあります。<br />
テレビというのは腰を落ち着けて観る、というのがテレビを見るにあたっての基本スタイルであることは今も変わらないのですが、<br />
携帯電話を使用することで、昔ながらのスタイルとは違う形での視聴が出来るようになったことで、色々な相違点が生まれています。</p>

<p>まずメリットですが、単にテレビを買わなくても良いという点が挙げられます。<br />
今の時代、携帯電話の普及率は凄く上がっており、ほとんどの人が持っている状態です。<br />
一方、テレビに関しては、地デジ放送への移行に伴い、チューナー、もしくはアンテナ、さらにはテレビ自体などを買い換える必要があります。<br />
ワンセグを使用する場合にはそういう物を買いに行かなくてもいいため、コスト面がかなり抑えることが出来ます。</p>

<p>また、ワンセグの場合は携帯なので、外に居るときでも好きな時にテレビが観られます。<br />
持ち運びも楽なので、ふと気が向いた時や、時間を潰さないといけない時などは気軽に見る事が出来てとても便利です。</p>

<p>その一方で、ワンセグには家庭のテレビと比較してデメリットとなる部分もあるのです。<br />
例として、画質。<br />
地デジ放送対応のテレビと比較し、ワンセグによるテレビ番組を携帯で視聴する場合は、かなり低画質になります。</p>

<p>また、電波の状態によっては見る事がきないこともあります。<br />
ワンセグは携帯電話の電波を使って受信するため、携帯に電波が届かない場所では見る事がができません。<br />
テレビのアンテナと比べて携帯電話の電波の受信は、以前よりかなり進歩したとはいえ、まだ不完全なのです。<br />
よってテレビを視聴出来る環境でも、携帯で見る事ができないというケースはあり得ます。</p>]]></description>
<link>http://www.article18.org/05/post3.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワンセグで地デジを見る</category>


<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 09:12:04 +0900</pubDate>
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