チューナーの接続

既に地デジ対応のテレビを持っている場合、アンテナの設置が終われば、すぐに地デジが観られます。
しかし、アナログ専用のテレビの場合チューナーの接続をしないと視聴できません。

地デジ対応のチューナーはいくつかの会社がリリースしており、基本的部分はほとんど同じですが、各メーカーによって仕様は少し変わってきます。
具体的な接続方法は各商品の説明書を読みながら、それに書いてある接続方法に沿って行っていきましょう。
基本的には、音声、映像コードの接続し、設定を行えばそれで大丈夫です。
注意すべき事はチャンネルの設定ですが、これもそれ程難しくはありません。

よく混乱の元になっているのが、HDDレコーダーなどの周辺機器との併用です。
特に型が古いビデオデッキなどは、地デジ放送には使用できないのでは...?という不安を持つ人も多いでしょう。
けど、ほとんどの場合は問題なく続けて利用できます。
分配器を使って、ビデオとデジタル放送を分けて配線するのが基本的な方法です。
この配線に関しても必ず各説明書に記載されているので、しっかりと読んでつなげてみましょう。

チューナーを接続しての地デジ放送の視聴には、1つ問題点があるのです。
それは、画質です。
地デジ対応のテレビを見る場合と違い、アナログ専用のテレビにチューナーを使用し地上デジタル放送を見ると、画質は今までのアナログ自体とほとんど変わらないのです。
画質を良く見たいのなら、地デジ対応のテレビを購入しましょう。

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